教育期間は6年間(下記は大まかな期間)であり、基礎医学課程は医学部教育とほぼ同様であり、遺体解剖(全身肉眼解剖)や全身病理学も学ぶ。
* 1〜2年生の間に一般教養課程の単位を取得する。
* 2〜4年生の間に基礎医学課程の単位を取得する(医学部で行われる基礎医学課程とほぼ同様)。
* 5年生の時に臨床実習の為の試験(CBT・OSCE)を受験し合格しなければ、臨床実習には出られない。
* 4〜6年生の間に臨床歯学課程の単位を取得する(6年生では実際に臨床現場に出る)。臨床実習の多くは、治療計画の立案、実際の治療、技工操作に関わるものが大半を占め、多くの時間と労力を必要とする。その為、連日深夜まで実習がおよぶことが日常的となる。また、臨床実習では、歯科に附属しているむし歯科、歯周科、歯内療法科、口腔外科、矯正歯科、歯科放射線科、補綴科(クラウンブリッジ、全部床義歯、部分床義歯)、小児歯科、予防歯科などすべての診療科の患者を実際に治療を担当する為、患者からは歯科医師と同様の扱いを受ける。
(出典: フリー百科事典『
ウィキペディア(Wikipedia)』)
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